となりのトトロ
1988 · 1時間26分 · 邦画 · ★ 8.1 (8,769件)
- ファンタジー
- アニメーション
- ファミリー
都会からそんなに遠くない田舎町に引っ越してきたサツキとメイ。お化けやしきみたいに古い家には、何かが棲んでいる気配がいっぱい。サツキたちの家の裏にある神社の大木をすみかにしているトトロ。人の住んでいない家をススやホコリだらけにしてしまうススワタリ(まっくろくろすけ)。大きな目と大きな口、そして何本もある足で空間を自由自在に走りまわる巨大なネコバス。サツキとメイは次々に奇妙ないきものと出会い、ステキな冒険に飛び出す。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1950 年代の田舎、引っ越してきた草壁家の姉妹サツキとメイが、森でトトロという不思議な存在に出会う。
- 2 宮崎駿の世界観の到達点、夏の田舎、家族と自然、不思議の境界。日本人の郷愁を形にした名作。
- 3 観終わったあと、トトロのバス停、メイの迷子、ネコバスで母の病院に駆ける場面が、長く心に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか トトロのバス停、ネコバスでの病院移動、サツキとメイの姉妹愛。日本人の郷愁を形にした宮崎駿の代表作
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.5
怖い 1.5
笑える 1.5
頭を使う 1.5
没入度 5.0
余韻 5.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、トトロのバス停、ネコバスでの病院移動、サツキとメイの姉妹愛が、日本人の郷愁として長く心に焼き付く宮崎駿の代表作。
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