6軸ガイド
「笑える」が強い映画
コメディ要素の強さ。爆笑の連続なら 5。
この軸のスコアの読み方
- 5: この軸の体験が極端に強い
- 4: 観客の多くが強く言及するレベル
- 3: 中庸、ジャンルとして要素はある
- 2: 副次的に感じる程度
- 1: ほとんどない
- 0: 全くない、対極にある
「笑える」の判定方法
何を測るか
「観客が声を出して笑うか」を基準に測る軸。楽しいトーン・明るい雰囲気・ポジティブな感情とは区別する。ブラックユーモアも、観客が実際に笑い声を上げるかどうかで判定する。
補正ルールのポイント
ピクサー・ディズニー系の「楽しい雰囲気」や「陽気なトーン」はコメディとは別物であり、funny の上限は 3.0。ファンタジー作品のサイドキャラクターのユーモアは 1.5〜2.0 に留める。「コメディとして設計されたかどうか」が 4 以上の基準になる。
代表的なスコア帯
4〜5: コメディ作品として設計・笑いが主軸(バック・トゥ・ザ・フューチャー)。3.0〜3.5: コメディ要素が強めのアクション・アドベンチャー(パイレーツ・オブ・カリビアン)。1.5〜2.5: ユーモアが副次的に散在する。0〜1: シリアスドラマで笑いの要素がほぼない。
判定原則の詳細は 仕組みのページ を参照。
「笑える」が強い作品の全体傾向
スコア 4 以上の 34 本 を 6 軸スコアで集計 (公開: 1959〜2024年)
該当作品の 6 軸平均
平均的に「笑える」が突出(4.2 / 5)。 この特集を選ぶ人が最も体験する感情は「笑える」です。
- 泣ける 1.4 最高 4.0
- 怖い 0.8 最高 2.5
- 笑える 4.2 最高 5.0
- 頭を使う 1.5 最高 4.0
- 没入度 3.2 最高 5.0
- 余韻 3.1 最高 5.0
公開年代の分布
- 1970s 以前 3 本 (9%)
- 1980s 4 本 (12%)
- 1990s 6 本 (18%)
- 2000s 11 本 (32%)
- 2010s 8 本 (24%)
- 2020s 2 本 (6%)
含まれるジャンル(上位 5)
- コメディ 32 本 (94%)
- アクション 10 本 (29%)
- アドベンチャー 10 本 (29%)
- 犯罪 8 本 (24%)
- ファンタジー 6 本 (18%)
該当作品の TMDB 平均評価は ★ 7.4。 この中で最も支持されているのは パルプ・フィクション (1994年・★ 8.5)です。