いまを生きる
原題: Dead Poets Society
1989 · 2時間8分 · ハリウッド · ★ 8.3 (12,543件)
- ドラマ
1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 厳格な男子全寮制学校に、型破りな英語教師キーティングが赴任する。彼の授業は机の上に立つことから始まる。
- 2 詩、自由、自己表現、そして大人たちの期待の重み。少年たちは Carpe diem の意味を体で学び始める。
- 3 観終わったあと、Carpe diem という言葉が長く胸に残り、ロビン・ウィリアムズの目力が忘れがたい。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:『O Captain, my Captain!』と机の上に立つ生徒たち、ニールの自殺、Carpe Diem。ロビン・ウィリアムスの代表作。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 4.5
怖い 1.0
笑える 1.5
頭を使う 2.0
没入度 3.5
余韻 5.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、Carpe diem という言葉が長く胸に残る。「いまを生きる」とはどういうことか、を問いかけられる。
配信先
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