ドント・ルック・アップ
原題: Don't Look Up
2021 · 2時間18分 · ハリウッド · ★ 7.1 (9,293件)
- コメディ
- サイエンスフィクション
- ドラマ
巨大彗星(すいせい)が地球に衝突する可能性を必死に訴える2人の天文学者。だが、情報が氾濫する世界では、誰ひとりとしてその警告に耳を貸そうとせず...。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 天文学者 2 人が、地球に衝突する巨大隕石を発見し警告するが、誰もまともに聞かない。
- 2 メディアの娯楽化、政治家のパフォーマンス、SNS の拡散——アダム・マッケイ流の風刺が現実と重なる。
- 3 観終わったあと、最後の食卓のセリフが、観客自身の日常への問いとして長く残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 終末を前にした最後の食卓『Things were really good』。メディアと政治家の風刺が現実の気候変動と重なり、観終わって何日も不気味に響く
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.5
怖い 1.5
笑える 3.5
頭を使う 3.5
没入度 3.5
余韻 4.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、隕石ではなく気候変動の風刺だと気づき、最後の食卓の『Things were really good』が長く不気味に響く。
配信先
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