ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
原題: Godzilla: King of the Monsters
2019 · 2時間11分 · ハリウッド · ★ 6.7 (6,677件)
- サイエンスフィクション
- アクション
怪獣の研究・保護を目的とする秘密機関モナーク機関の基地を、謎の武装集団が襲撃。女性研究者のエマ・ラッセル博士と娘のマディソンが拉致される事件が発生する。モナークの芹沢は、拉致の原因はエマが研究を進めていたオルカ装置にあるとにらむ。それは怪獣と共鳴する音を発生させ、怪獣を操ることをも可能にする危険な装置だった。芹沢はかつてエマと共同でオルカ装置を研究し、夫でもあったマーク・ラッセルに助けを求める。誰よりもオルカ装置の恐ろしさを知るマークは悪用される前に、一刻も早く怪獣を死滅させるように訴える。しかし、時すでに遅し。異変を察知したゴジラが姿を現した。さらに中国からモスラ、カリブの火山からラドン、南極大陸からキングギドラが目を覚まし、世界各地を怪獣が蹂躙。怪獣同士が覇権争いのバトルを繰り広げる中、誘拐されたエマとマディソン、そしてオルカ装置の奪還に向けてモナークは動き出す。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 モンスターヴァース第 3 作、ゴジラ・モスラ・ラドン・キングギドラが集結する怪獣総力戦。
- 2 マイケル・ドハティ監督、日本怪獣映画への愛と、米国アクションの融合。
- 3 観終わったあと、4 大怪獣の戦闘シーンと、モンスターヴァースの世界観拡張が残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか モンスターヴァース第 3 作、ゴジラ・モスラ・ラドン・キングギドラが集結する怪獣総力戦。日本怪獣映画への愛と、米国アクションの融合
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、4 大怪獣の戦闘シーンと、モンスターヴァースの世界観拡張が残る。
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