サイコ
原題: Psycho
1960 · 1時間49分 · ハリウッド · ★ 8.4 (10,954件)
- ホラー
- スリラー
- 謎
伝説的ヒッチコック・スリラーにして全てのサイコ・サスペンスのルーツ。会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた“母”がいた。原作はロバート・ブロック。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 横領金を持って逃げた女性マリオンが、嵐の夜に立ち寄ったベイツ・モーテルでチェックインする。
- 2 ヒッチコックの撮影、バーナード・ハーマンの音楽、そして 47 秒のシャワーシーンが映画史を変えた。
- 3 観終わったあと、シャワーシーンの音楽と母親の存在の謎が、長く頭に残り続ける。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:シャワーシーンの絶叫弦楽、ベイツの母親の地下室の真相、「We all go a little mad sometimes」、最後のノーマンの顔のアップ。スラッシャー映画の原点、ヒッチコックの最高傑作。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 1.0
怖い 4.5
笑える 0.5
頭を使う 3.0
没入度 4.0
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、シャワーシーンの音楽と、母親の存在の謎が長く頭に残る。ホラーの古典の凄み。
配信先
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