ターミネーター2
原題: Terminator 2: Judgment Day
1991 · 2時間17分 · ハリウッド · ★ 8.1 (14,208件)
- アクション
- スリラー
- サイエンスフィクション
未来からの抹殺兵器ターミネーターを破壊し、近未来で恐ろしい戦争が起こる事を知ってしまったサラ・コナー。カイルとの子供ジョンは母親から常にその戦争の話や戦いへの備えの話を聞かされていた。サラは周囲から変人扱いされ精神病院へ収容されジョンは親戚の家で暮らしていた。ある日ジョンの前に執拗にジョンを狙う不審な警官が現る。軌道を逸した警官の行動は明らかにジョンを殺害しようとしていた。殺されるその寸前、見知らぬ屈強な男が現れジョンを救う。彼は自らをターミネーターでありジョンを守るべく再プログラムされ未来から送り込まれたと告げる。ジョンは病院の母親を連れ出し、最終戦争を起こす原因であるコンピューターシステム「スカイネット」を破壊するため、ターミネーターと共にサイバーダイン社へ向かうが・・・
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 未来から送られてきたターミネーター T-800 と T-1000。今度の標的は少年ジョン・コナーだ。
- 2 機械と人間の関係、母と子、CG 革命としての液体金属。アクションと家族劇の両輪。
- 3 観終わったあと、機械が父親になる重さと、ラストの親指の余韻が、長く胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:T-1000の液体金属変形、サムズアップで溶鉱炉に沈むT-800、『Hasta la vista, baby』。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 4.0
怖い 3.0
笑える 1.0
頭を使う 2.5
没入度 4.0
余韻 4.5
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、機械が「父親」になることの重さと、I'll be back の余韻が残る。
配信先
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