やさしい本泥棒
原題: The Book Thief
2013 · 2時間5分 · ハリウッド · ★ 7.5 (4,512件)
- ドラマ
第二次世界大戦前夜の1938年、リーゼルは弟に先立たれ、ミュンヘン近郊の田舎町へ里子に出されて母と別々に暮らすことになる。里親のハンスはリーゼルが「墓掘り人の手引き」という奇妙な本を肌身離さず持っていることから、彼女が字を読めないことに気が付き、本を読み聞かせるようになる。そして、リーゼルは読み書きを学び、たくさんの本を通じて知識だけでなく、勇気と希望を与えられるのだった。 しかし、折りしもドイツはナチスによって自由を奪われ、本を読むことすら禁じられる。ある日リーゼルは、反ユダヤ主義の暴動が激化する広場で焼かれた大量の本の中から、焼け残った1冊の本をこっそりと持ち帰るのだが・・・。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 ナチス政権下のドイツで、養女リーゼルが本を盗み、地下室に匿うユダヤ人青年マックスと友情を深める。
- 2 ブライアン・パーシヴァル監督、マークース・ズーザック原作、ソフィー・ネリッセ主演。
- 3 観終わったあと、死神の語り口と、戦時ドイツの本との絆が残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか ナチス政権下のドイツで、養女リーゼルが本を盗み、地下室に匿うユダヤ人青年マックスと友情を深める。ブライアン・パーシヴァル監督、マークース・ズーザック原作、死神が語り手の戦時ドラマ
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 3.0
怖い 1.5
笑える 0.5
頭を使う 1.5
没入度 3.5
余韻 3.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、死神の語り口と、戦時ドイツの本との絆が残る。
配信先
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