ターミネーター
原題: The Terminator
1984 · 1時間48分 · ハリウッド · ★ 7.7 (14,529件)
- アクション
- スリラー
- サイエンスフィクション
アメリカのとある街、深夜突如奇怪な放電と共に屈強な肉体をもった男が現れる。同じくして放電の中からもう一人の男カイル・リースが現れる。屈強な肉体を持った男はモラルや常識もない。あるのはただ1つの目的アメリカ人女性サラ・コナーという名の人物の殺害だった。電話帳名簿から「サラ・コナー」の名を持つ女性をかたっぱしから銃殺していく男。その頃カイルは目的のサラ・コナーと接触し間一髪で彼女を救う。カイルはサラに、サラを狙っているのは近未来から送られた人類殺戮ロボット「ターミネーター」であり、未来ではロボットの反乱による機械対人類の最終戦争が起こっている事、そしてサラは人類軍の希望のリーダー ジョン・コナーの母親である事を告げる。 サラを連れカイルはターミネーターからの逃亡を開始する。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1984 年のロサンゼルス、未来から送られてきた殺人機械 T-800 がサラ・コナーを狙う。
- 2 ジェームズ・キャメロンのデビュー作、シュワルツェネッガーの冷たい機械演技。
- 3 観終わったあと、I'll be back のセリフと、未来から来た殺人機械の冷たさが頭に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:『I'll be back』、警察署の襲撃、ハイドロリックプレスでの最期。SFアクションの原点。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.0
怖い 3.0
笑える 0.5
頭を使う 2.5
没入度 3.5
余韻 4.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、I'll be back のセリフと、未来から来た殺人機械の冷たさが頭に残る。
配信先
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