ワンダーウーマン 1984
原題: Wonder Woman 1984
2020 · 2時間31分 · ハリウッド · ★ 6.4 (9,022件)
- アクション
- アドベンチャー
- ファンタジー
スミソニアン博物館に勤める、考古学者のダイアナ(ガル・ガドット)には、最強の戦士「ワンダーウーマン」というもう一つの顔があった。1984年、禁断の力を入手した実業家・マックス(ペドロ・パスカル)のたくらみにより、世界のバランスがたちまち崩れ、人類は滅亡の危機に陥る。人並み外れたスーパーパワーの持ち主であるワンダーウーマンは、マックスが作り上げた謎の敵チーターに一人で立ち向かう。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1984 年のワシントン D.C. で、博物館員ダイアナと考古学者バーバラが、願いを叶える石と出会う。
- 2 80 年代色の派手な美術と、スティーブ・トレヴァーとの再会と別れ。前作と比べてプロット評価は割れる。
- 3 観終わったあと、スティーブとの別れの場面だけが胸に残り、悪役 Cheetah の印象は薄く消える。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか スティーブとの再会と別れ、80年代の派手な美術。前作の影で評価低く、プロットの破綻が目立つため観終わったらほぼ忘れる続編
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 2.0
怖い 0.5
笑える 1.5
頭を使う 1.5
没入度 2.5
余韻 1.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、スティーブとの再会と別れ、80年代の派手な美術はあるが、前作の影とプロットの破綻が薄く頭に残る。
配信先
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