ゾディアック
原題: Zodiac
2007 · 2時間37分 · ハリウッド · ★ 7.5 (11,503件)
- 犯罪
- 謎
- スリラー
アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描く。監督は『セブン』のデビッド・フィンチャー。『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが、事件の謎を追い続ける風刺漫画家を演じる。徹底したリサーチを基に練り上げられたサスペンスとしても、4人の男たちの生き様をリアルにつづった人間ドラマとしても楽しめる。 1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが……。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 1969 年のサンフランシスコ、ゾディアック・キラーと名乗る連続殺人犯と、それを追う記者・刑事たちの長い年月。
- 2 決着のつかない実話、長年追い続けた執着、フィンチャーの冷静な演出。
- 3 観終わったあと、決着のつかない事件と、長年追い続けた執着の重みが、長く胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:地下室のシーン、解決しない事件への執念、ロバートの強迫的捜査。フィンチャーの精緻な真実探求。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 0.5
怖い 3.0
笑える 0.5
頭を使う 4.5
没入度 4.0
余韻 4.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、決着のつかない事件と、長年追い続けた執着の重みが、長く胸に残る。
配信先
日本リージョンの配信状況(TMDB 経由・JustWatch 提供)。リンクは各サービスでの作品検索ページに遷移します。アフィリエイト広告を含みます。
- Netflix 見放題 検索 →
- U-NEXT 見放題 検索 →
- Amazon Prime Video レンタル 検索 →
- Apple TV レンタル 検索 →
- Google Play Movies レンタル 検索 →
- FOD レンタル 検索 →
DVD・Blu-ray を探す: Amazon で検索 →
この映画と似た感情の作品
6 軸ベクトルのユークリッド距離が近い順に上位 5 件。合致度は 0〜100%。