アマデウス
原題: Amadeus
1984 · 2時間40分 · ハリウッド · ★ 8.0 (4,737件)
- 履歴
- 音楽
- ドラマ
天才音楽家モーツァルトの早過ぎた死は、何者かによる暗殺だったのか。“音楽史上最大のミステリー”に迫ったP・シェーファーの戯曲を、「カッコーの巣の上で」の名匠M・フォアマン監督が豪華絢爛に映画化。第57回アカデミー賞で作品賞など計8部門を受賞。 1823年11月のある晩、ウィーンの街でひとりの老人が発狂して自殺を図り、病院へ運ばれた。この老人は、かつてウィーンで最も尊敬された宮廷音楽家、アントニオ・サリエリ。数週間後、サリエリの告白を聞くために若年の神父・フォーグラーが病室を訪れた。サリエリは自分がかつて若き音楽家“アマデウス”モーツァルトを殺したと告白する…。18世紀のオーストリア。イタリアに生まれたサリエリは、作曲家として優れた才能を持っていた。やがて音楽の都ウィーンへ赴き、皇帝ヨーゼフ2世付きの宮廷音楽家になった。そんな順調なサリエリの人生も、音楽の神童と噂されるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに出会ったことで狂わされていく…。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 宮廷音楽家サリエリが、若き天才モーツァルトの存在に苦しめられていく。
- 2 ミロス・フォアマン演出、サリエリの嫉妬、天才とは何かを問う長編。
- 3 観終わったあと、サリエリのモーツァルトへの嫉妬と、天才とは何かの問いが胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:モーツァルトのカン高い笑い声、サリエリの「Mediocrities everywhere!」、レクイエム口述場面、ドン・ジョヴァンニの上演。天才嫉妬劇の決定版。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、サリエリのモーツァルトへの嫉妬と、天才とは何かの問いが胸に残る。
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