007/カジノ・ロワイヤル
原題: Casino Royale
2006 · 1時間54分 · ハリウッド · ★ 7.6 (11,641件)
- アドベンチャー
- アクション
- スリラー
内部汚職の根を絶ち、殺しのライセンス・00(ダブルオー)を得たボンドはマダガスカルである男の監視をしていた。その男の携帯電話から得た情報、「エリプシス」の糸を手繰りバハマへ。そこでメッセージの送信者で、武器の売人のディミトリオスおよびその妻ソランジュと接触。マイアミ国際空港で披露される超大型旅客機の爆破計画を知る。この計画に絡んでいるとしてル・シッフルという男の情報をMから得る。ル・シッフルは世界各国のテロ組織から預かった資金をマネーロンダリングしつつ運用しており、旅客機製造会社の株のカラ売りを仕込んだ上で、同社が製造した超大型旅客機をお披露目式で爆破して、巨額の利益を得ようとしていた。しかし爆破をボンドに阻止されたことで大金を失い、テロ組織に返却する資金を取り戻そうとモンテネグロの「カジノ・ロワイヤル」にて開催されるポーカーゲームに参加することになった。ボンドはそのゲームに参加し、国の資金を使ってテロ資金稼ぎを阻止するよう命じられ、監視役として送られて来た金融活動部(FATF)のヴェスパー・リンドとともにゲームへ挑む。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 新生ジェームズ・ボンドが、テロリストの資金担当ル・シッフルとカジノで対決する。
- 2 ダニエル・クレイグの硬質なボンド、ヴェスパーへの想い、シリーズの再起動。
- 3 観終わったあと、ダニエル・クレイグの新生ボンドの硬さと、Vesper の最期が胸に残る。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:ル・シッフルの椅子拷問、ヴェスパーの溺死、ダニエル・クレイグのボンドリブート。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、ダニエル・クレイグの新生ボンドの硬さと、Vesper の最期が胸に残る。
配信先
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