火垂るの墓
1988 · 1時間28分 · 邦画 · ★ 8.4 (6,485件)
- アニメーション
- ドラマ
- 戦争
昭和20年6月9日、神戸は大空襲に見舞われ、清太は心臓の悪い母を先に防空壕へ避難させ、幼い妹節子を連れて後を追う。空襲の後、避難所である学校に着いた清太だったが、そこには、全身にやけどを負い瀕死の母の姿があった。母はそのまま息を引き取り、清太は節子と共に西宮にある叔母の家に間借りするが、次第に清太たちを厄介者扱いするようになる。嫌味を言われ、ご飯も満足に食べさせてもらえない生活に耐え切れなくなった清太は、家出を決意し、節子と2人で池のほとりの横穴での生活を始める。
3 行で分かる
スポイラーなし。物語の入口、観賞体験、観終わったあと。
- 1 戦争末期の神戸、両親を亡くした少年清太と幼い妹節子が、防空壕で二人だけの生活を始める。
- 2 ジブリの戦争映画、子どもの目から見た飢えと孤独、観るのに勇気がいるが避けられない名作。
- 3 観終わったあと、節子の小さな手と、ドロップの缶のシーンが、長く胸を締め付ける。
6軸スコア
この映画を観た観客の感情体験を6方向で分解。
なぜこのスコアか 余韻:節子の餓死、サクマドロップの缶、駅で死にゆく清太と冒頭の幽霊兄妹。戦争映画の最も悲しい一作。
- レーダー凡例:
- 泣ける
- 怖い
- 笑える
- 頭を使う
- 没入度
- 余韻
泣ける 5.0
怖い 1.5
笑える 0.0
頭を使う 1.5
没入度 4.0
余韻 5.0
※ prismfilm 独自の 6 軸基準による評価です。観方や受け取り方は人によって異なります。 仕組みを見る →
観終わった感情
この映画を観た後に残る感情の手触り。
観終わったあと、節子の小さな手と、ドロップの缶のシーンが、長く胸を締め付ける。
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6 軸ベクトルのユークリッド距離が近い順に上位 5 件。合致度は 0〜100%。